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こんにちは。
少し前の話になるのですが、 先日、埼玉県にあるホテルを内覧に行ってきました ![]() 現在、ホテル売買の情報は 様々なルートで入手していますが、 今回は長くお付き合いのある仲介業者さんからのご紹介です ![]() この仲介業者さんはホテル売買の情報に強く、 且つ弊社のファンドの事情もよく理解頂いているので とてもお世話になっている業者さんです。 通常ホテルを売却したいと考える売主さんは 売却情報が出回る事を嫌いますので 詳しい情報は書けないのですが、下記のような事前情報でした。 所在:埼玉県西部 部屋数:20室 現況売上:月間売上約600万円程度 単純に売上数字だけを見るとそんなに悪くない、、、 さて、現地に行ってみると、 ホテルの集積地から離れており、 静かな公園の隣に立地していました。 周辺(公園にも)には人が居ません ![]() また、周辺道路では車も走っていません ![]() ![]() 平日の昼間だという事を考慮しても、 この場所で本当にお客様が来ているのだろうか ![]() ![]() 次はホテル内の調査です。 売主さんは個人オーナーの方で、 息子さんが運営の管理をされている状況でしたが 清掃等をきちんとされており、 ホテルの客室は奇麗に管理されていました。 しかし、設備関係を見ると、 かなり老朽化しており、交換等の改修が必要になりそうです。 その修繕の費用を見込んで出せる金額を試算すると 売主さんが希望する価格に到底達する事が出来ません。 また、当該ホテル内に売主さんの自宅が併設されているようで、 その住居部分の対処も対策を考えなければいけません。 よって総合的に判断すると今回の物件は、 残念ながら投資対象の物件として 購入する事は難しいとの判断を致しました。 上記のように、売りに出ている物件は数多くとも、 全てが投資対象として購入に値する物件とは限りません。 より多くの情報を集め、厳しい目で物件を調査し、 そして迅速な判断を下す。 これが良い物件を購入するための秘訣ではないでしょうか ![]() 今後もより良い物件を求めて。。。 |
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先日、ラブホ関連のあるセミナーに参加をしてきました。 テーマはブログのタイトルどおり、 『ラブホテルの買い方教えます!』です。 講師は今年出版された書籍が話題となっている ハートトラストウィン社の山内和美氏。 ![]() (ラブホの買い方や運営について詳しく書かれているので、 まったくラブホのことを知らない方にもおススメです) セミナーは、これから新たに ・ラブホ経営を考えている方や ・ラブホ投資を考えている方々を対象に開催されました(構成は以下参照)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <ラブホテルは今が買い時!> 〜 買い時だからこそ知りたい、ホテル物件の上手い買い方 〜 <ラブホテル物件の見極め方> ・立地からみる、見極め方。 ・オペレーションからみる、見極め方。 ・利回りの見方。etc ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 書籍同様にいろいろと勉強させていただきました。 このセミナーを通して、山内氏が一貫して伝えていたことは、 『ラブホは今が買い時』だということでした。 現在のラブホは、2〜3年前の半値になっているものも多くあり、 買い方さえ注意すれば、チャンスであると熱くお話をされていました。 このように、現在の市況のなか、買い手になれる方々は、 このような情勢だからこそ、優良なものが安値買いできる 投資タイミングの絶好の機会だという認識を持っています。 この買いの絶好のチャンスだと言われる一方で。 ラブホ特有の ・売買情報が少ない ・金融機関からの借入が難しい ・業界のイメージが良くない ・個人レベルでの運営が難しい などの事由により、相変わらず新規参入が起こりにくい状況です。。 山内氏らのように、ボクらも、もっと多くの情報を発信し、 このギャップを縮め、市場の活性化に努めなければならないと改めて感じました。 >> このセミナーでもっとも驚かされたことは、参加者の数です。 会場は満席になり、20名以上の方々が熱心に話を聞かれていました。 (推測ですが・・)20代〜60代くらいの個人の方々が ラブホ業界への参入を検討されているようでした。 このような光景を見て、何か新しい流れを感じることができ、 非常にいい刺激になりました。 読み終えましたら大変お手数ですが1日1クリックお願いします↓↓ |
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『農業』に注目が集まっている今日この頃。。
その流れは、この業界へも入ってきました。 それは。 先日、自分たちのホテルを訪問したときのこと。 ![]() ![]() 敷地内の至るところにプチ農園が広がっていました。 たしかに、このホテルは郊外型のため、 都心型と比較すると、かなり敷地が広く、 駐車場のほかにも、空きスペースがありました。 雑草の独壇場だったこのスペースを、 なんとか有効活用をしようと、 スタッフの皆さまが考えたのが、このアイデアです。 しかも。 ここで育った野菜たちは、このような形で・・・。 ![]() ![]() お客様へ無料サービスとして、提供させていただいているのです。 実際にこのサービスは、お客様には好評で、 スタートから現在までに、かなり種類も増えました。 これは、アイデアひとつで、さまざまなサービスが提供でき、 お客様を喜ばせることができることを実証したいい例です。 これからもこのようなアイデアを考え続け、実行していきたいと思います。 いつかできるか、『ラブホ米』。 |



















